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タイピングのすゝめ

パソコンを使っていると、文字を早く入力できたらいいなぁと思うことがありませんか。キーボードで文字を入力するのには、いくつか方法があります。

入力方法

キーボードには、日本語を入力する方法が2つあります。ひとつ目は、ローマ字入力です。例えばこんなものです。

konnnitiha → こんにちは

arumikannnoueniarumikan → アルミ缶の上にあるみかん

goodmorning → ごおdもrにんg

このように、入れた文字がそのままローマ字読みで出てきます。大体一般の人はこちらを使います。

二つ目はかな入力です。もう使用する人も少なくなってきていますが、キーボードのローマ字の下に書かれている日本語がそのまま表示されるものです。慣れればこちらの方が早く文字を入力できたりします。(50音と伸ばし棒や、点々、まるなどの記号が全てキーボードに書かれていて50以上のキー配列を覚えなくてはいけないので、ローマ字入力の26音を覚えるのより2倍くらい大変です。)このようなものです。

2syt@2Zsyq@ → 布団が吹っ飛んだ

ihkveev → 肉の日いい日

(この文字を入力するのに10分かかった)

断然ローマ字入力がおすすめです。

みないで打つ

キーボードは実は(?)文字の配列を見ないでも打つことができるようになっています。お使いのキーボードをよく見てください。テンキーがついているキーボードの場合はそちらも見てみてください。ちょっと見ただけじゃダメです。じっくり顔を近づけて確認してください。何かに気づきませんか?

キーボードのFキーとJキー、テンキーは5を見てみてください。

そうです、これらのキーの上にはぽこっとした点がついています。これらはホームポジションと呼ばれています。この位置に両手の人差し指を置いておきます。

ここに手を置いて置けば、距離感から見なくても打てるという寸法です。いいですね。しかし、見ないで打てるようになるためには練習が必要です。そこで、タイピングのためのサイトを探してみました。

e-typing

e-typing.ne.jp

簡単に腕試しができます。一回やってみたらA-でした。

寿司打

typingx0.net/sushida/

お寿司のネタが流れていく前に単語を打ち終えるものです。1秒間の平均キータイプ数も出ます。

やってみたら平均キータイプ数は3.9でした。

まとめ

どうでしたか。毎日タイピングの練習をして早く文字を打てるようになりましょう!!

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